でもその読んだ本がスパナチュだから。
スパナチュ関連のカテゴリーにしておきます。
えー、そうは言っても体調不良で医者通い以外はほとんど頭痛で寝たきり生活の状態で、読書もなかなか進まないのですが。
とりあえず1冊目の、『鏡の中の真実』までは読了です。
しかし……。
この小説、ドラマで描かれなかった部分までフォローしてくれるのはいいんですが……。
ええ、弟を送り届けて去ったはずの兄貴がなぜあのタイミングで戻って炎の中からサムを助け出したか、とかね。
でも、知りたくなかった事までしっかり書いてあるのは……。
容赦ないな、と思ってしまった。
サムの存在、ジェシカの家族は認めていなかったのね。
小切手送り付けて処理しようとしたのね。
葬儀の日時も知らされず、教会で最後のお別れも許されず、後日1人でお墓参りしたって……サムーっ!
そりゃ敵討ちとかだけじゃなく、そこに留まれなくなるわ。
2人が同棲していたのは知っていても、ジェシカの家族はサムを無視した……。
金で済ませようとした。(出火原因はジェシカの火の不始末と警察が判断したため)
でもジェシカはサムに家の事など言わなかったし、サムはジェシカが金持ちの娘だなんて知らなかった。知らないまま愛し合った。
それなのに彼女の死後、金目当てで近づいた男扱い受けただなんて!!
この事実、兄貴がもし知ってしまったらとんでもない事になったろうなあ。
ライフル片手に相手の邸宅に飛び込みかねない……いや、それ犯罪だから。
サムが秘密にして言わなかった気持ちはわかります。
ううう、まさか小説でドラマより不幸な描写されるとは。
本気で容赦ないよ、これ……☆
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